2021.10.22

目黒学院一貫コースのICT

1. iPad 生徒1人1台
目黒学院では2018年より順次iPadを導入し、現在では全校生徒にiPadを貸与しています。授業支援ソフトや、アプリ以外にも、教材用の映像視聴、インターネットを使った調べ学習、校外授業や部活動などにおいても、幅広く活用しています。
導入したことによる一つ目の効果は「情報への素早いアクセス」です。iPadがあれば学校からの連絡もその場で確認でき、分からないことがあればその場で調べられます。二つ目の効果は「意見や情報の共有ができるようになった」ことです。生徒同士が情報を発信し交換し合い共有することで、生徒同士の自主的なツールとしてもiPadを活用しています。

目黒学院一貫コースのICT

2. ロイロノート・スクール 授業・課題提出
授業支援のためのクラウドツールにロイロノート・スクールを使用しています。課題の配布や宿題の提出に利用しているほか、思考力やプレゼンテーション力を養うための機能を使い生徒が主体的に学び合う双方向授業を実施しています。

目黒学院一貫コースのICT

3. LINE WORKS 生徒との連絡
生徒と教員、家庭と学校との連絡手段をより有効活用するためLINE WORKSを使用しています。学校の授業に関わる内容や教員への質問、ホームルーム活動に使用します。

目黒学院一貫コースのICT

4. Zoom オンライン授業(緊急時)
2020年春から夏にかけての新型コロナウイルス感染拡大による全国的な休校期間中には、Zoomなどを使用し双方向型のオンライン授業を実施しました。

目黒学院一貫コースのICT

5. 電子図書館
2020年4月より、目黒学院電子図書館がオープンしています。電子図書館は、入学後に割り当てられるIDとパスワード、インターネット環境さえあれば、iPad、PC、スマートフォンなどを通じて24時間365日、いつでもどこからでも本校の電子図書館が所有している電子書籍の貸し借りができる、とても便利なサービスです。個人の読書利用だけでなく授業の課題など幅広く活用されています。2020年春から夏にかけての新型コロナウイルス感染拡大による全国的な休校期間中にも生徒達に利用されました。

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6. Wifi環境
2021年夏に全ホームルーム教室などにWiFi環境を整備しました。これにより今までのモバイルデータ通信に加え必要に応じてWiFiも利用ができるようになり、より快適な通信環境を整えました。

目黒学院一貫コースのICT

※ICTは、より良い環境になるよう見直しを行いながら実施しておりますので、内容は変更になる場合があります。

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