進路指導
卒業生進路・キャリア教育
■進路指導
「キャリア・ガイダンス」と並行して、本格的な進路指導に入る高校2年次には、多くの生徒に「選ぶ力」が芽生えてきます。ガイダンスを擬声生徒たちのほとんどは大学進学の目的を明確化し、進学しています。
さまざまな仕事や社会の仕組みを知った結果として、「もっと多くのことを大学で学びたい」、「大学でさらなる教養を身につけたい」という希望が育まれてこそ、「キャリア・ガイダンス」の意味があると私たちは考えています。
また、「幅広く教養を身につける」という指針にそったカリキュラムが、国公立大学受験に対応している点も目黒学院中高一貫コースの特徴です。
■6年間の指導体制
本校ではほかに、「エゴグラム」による自己分析・適性分析や、複数回の校内模試など、きめ細かい指導体制を確立しています。また、本校設立以来の理念として、少人数での「顔の見える教育」を実施しています。中学時代から、生徒一人ひとりをよく知っているからこそできる受験指導の結果として、今日に至る卒業生の進学実範があるものと考えています。
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