目黒学院 中学校・高等学校一貫コース

お電話でのお問い合わせはこちら03-3711-6556

学校へのアクセス メニューを表示

目黒学院 高等学校の紹介 目黒学院 高等学校の紹介

進学情報

キャリアデザイン活動

情報知識基盤社会を生きる「21世紀型学力」を育む
~主体的に行動できる人間の育成

今、グローバル化する社会において、生きていく基礎的な力として、前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力が求められています。そこで、中学・高等学校六年間という、精神的にも最も成長できる時期に、この力を伸ばしていくことを目指します。そのため、授業時間を中心としてさまざまな場面において「問題発見」「協働作業」「問題解決」の力を意識的に向上するように考慮しています。
自分で問題点を発見する力、自分で考え行動する力、コミュニケーションをとる力、そのすべての基になる力は「論理的に考える力」です。さらに、その「論理力」を持っているからこそ、大学以降の学問、研究において、また社会において、英語力その他の力が初めて生きてくるのです。各教科指導は個別的な知識としてではなく、論理力を付けさらにそれを生かしていくための重要な手法と捉えています。また、さらに、現代社会を生きていくために必要な「メディア=リテラシー」や「クリティカル=シンキング」を身に付けるように工夫をしていきます。そのため、個人個人の自己効力感を高めるとともに、生徒への指導全般において「自律」と本当の意味での「自立」を促すように努めています。
人生を設計することにおいて、「職業を意識する」だけではなく、人生全般を考えた「人生をデザインする力」を育む指導をしていきます。
認知心理学の知見に基づき、適正な「学習観」の形成と「学習方略」の変容を促していくとともに、各教科においてアクティブラーニング型授業とこれに合わせた試験及び評価方法を取り入れ、「遊び」と「学び」の壁を取り払い、演劇的手法など多彩な「血の通った教育」により、各生徒の知的好奇心をいかして、「学び続ける力」を育てていきます。

大学進学実績

平成31年度大学合格状況速報版

上へ戻る