特色ある学校行事
学校行事
≪中学1年の主な行事と教育≫
入学前オリエンテーション
入学式前に登校し、目黒学院での生活の基本ルールや、入学式で歌う校歌を学びます。自己紹介などを含め、互いの親交を深め、スムーズな学校生活の準備をします。
サマーキャンプ
中学生の目標の一つは「自立」です。これは中学3年次のアメリカ・セミナーツアーにおいて完成します。中学1年次はその準備として、夏期に長期間の「サマーキャンプ」を実施します。親元を離れた集団生活で、学習、スポーツなどに取り組みながら、互いに助け合うことを学びます。
*モデルケース
長野県菅平宿泊施設にて 9泊10日
中学2年次と同様に「発展講習」「基礎補習」なども行われます。
≪中学2年次の主な行事と教育≫
サマーキャンプ
中学1年次に引き続き、夏期には長期間の「サマーキャンプ」が実施されます。キャンプでは学習、スポーツのほか、恒例の「英語劇」などに取り組みます。中学2年生はサマーキャンプでは先輩として後輩の面倒を見る立場です。
「発展講習」「基礎講習」
主要教科に関しては通常の授業レベルを超える学習内容に取り組むために、放課後の「発展講習」が用意されています。また、定期テストの成績が不振である場合は、直復習として「基礎補習」を受講する仕組みになっており、これは原則として4年生以降も引き継がれます。
≪中学3年次の主な行事と教育≫
アメリカ・セミナー
約2週間に渡る渡米期間を通じ、英会話とともに「自立の完成」を目指します。長い研修期間のほとんどは、原則として一家庭に一人での「ホームスティ」です。異なる文化の中での自立と、共存の姿勢を学びます。これを期に多くの生徒が一回り成長します。
≪高校1年次の主な行事と教育≫
キャリア・カウンセリングとキャリア・ガイダンス
アメリカ・セミナーツアーでの長いホームスティをゴールとする中学校課程の目標が「自立」であるとしたら、4年生以降の重要な目標の一つは「自律」(自らを律し、自ら進んで取り組む)です。
残り3年間の学習期間の指針として、自身の将来について思慮する機会を持つために、本校では、専属キャリア・カウンセラーによる「キャリア・カウンセリング」や「キャリア・ガイダンス」などが実施されています。
不透明な未来に悩む時期だからこそ、その悩みに正面から向き合うことが大切です。
キャリア・カウンセリングは6年間を通じ、逐次実施されていますが、カウンセリング、ガイダンスが集中するのは4年次です。
*モデル・ケース
「職場体験」
企業で仕事をされている方の現場を見学させていただき、「仕事」とは何かを体験します。
「キャリア・カウンセリング」
専属キャリア・カウンセラーによる面談形式のカウンセリング。
≪高校2年次の主な行事≫
ふたつの「祭」
体育祭、梧林祭いずれも中学1年生~高校3年生まで参加の行事ですが、中心に立って、全体の進行を主導するのは5年生たちです。
目新しさのない、古典的な行事ですが、皆で協力し「目黒生らしさ」を発揮するこれらの行事こそ、学校生活の根幹にあるべきだと本校では考えています。
両行事とも、実行委員会を中心とした自律的な活動を奨励しています。この経験は、5年、6年次の高度な学習における自律性を涵養します。
おのおのが各部署において責任を負って行動するという経験は、やがて来る受験を「みなで乗りきる」姿勢に発展します。
高校2年生はこのふたつ「祭」で活躍することが期待される学年です。
体育祭
騎馬戦、棒倒しなど、男子校らしい勇壮な種目を競います。また、「応援合戦」も本校の名物となりました。
梧林祭(文化祭)
研究発表、吹奏楽部やバンド部の演奏、模擬店など、各団体が趣向を凝らして来校者を迎えます。
≪高校3年次の主な行事≫
夏期講習
とりわけ6年次では重要な位置を占めますが、4年次より実施されています。中高6年間のさまざまな経験を通じて、「目黒のなかまと友に学ぶ」ことが大学合格の秘訣といえます。
受験対策講習
高校2年次より実施される放課後の講習です。受験にそなえ、基礎~応用への力を養ってゆく内容となっています。本校では通常授業では英語の時間を多くとっているので、理科、社会の各教科に人気があるようです。受講は希望制です。
入試激励会
毎年センター試験直前には、教員から生徒への励ましとしてこの会を催しています。時に卒業生の来訪などもあり、後輩たちに受験前の檄を飛ばしてくれることも…
卒業祝賀会
卒業式のあとの卒業を祝して、ご父母のみなさん、生徒、教員で行う催しです。
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